
それぞれの特色
[ アベニーパファ ]
3弾目に投入したアベニー達も水槽に慣れてきたようで、7匹とも元気に泳いでます。
で、つっつきあいは、なかなかなくならんけど、前よりおさまった感じで
次第に個別の特徴が出てきたのでちょっと紹介。
●まず全体的な特記から。
- いつもいる場所:
いっつも前景にいるのは、3号と8号。 時々出てきて後景といったりきたりしてるのは、
1号5号6号の3匹。2号と7号の姿は見えません。 - 性格:
5号のつっつきはおとなしくなりました。 6号のつっつきはいまだ変わらず。 8号がゆっくり
しているところにすぐやってきて、6号はつっつきます。
のそのそしておっとりなのは1号。 - 体:
全員、体つきは大きくなってきている模様。 特に1号はプリプリ。一番のシャープなのは6号。
神経質なので、肥えることができないんでしょうか。
体色は、周りの環境の影響か、みなさん暗い色してます。 特にキラキラ光ってた2号の体は
普通に黒点の多い色彩に変わってしまいました。(ノ_・、)
5~7号は、ますます上部の地色は灰色を増し、模様は目立たなくなっている方向に。
オスの特徴なんでしょうか。
●次に食事する時の状態について。
- 普段のしぐさ:
常に、エサを探し求めてウロウロしてるのが1号と8号。 特に1号は食いしん坊のようです。
8号も、体が小さいので周りを気にしながらキョロキョロいつも探してます。
全員、乾燥赤虫も量は少ないものの食べてくれてます。
▼流木の隙間からやってきて、上部を見上げてエサを待つ1号。
「お!エサの時間ですかな?」って感じですか。(笑)
▼8号は食う気まんまん。「ん?エサ?エサ?」て感じです。

- 食いつき:
食いつきが早く、すばっしこくて抜け目ないのが、やはり7号と8号。 特に8号の
かすめ方は見事です。赤虫が少々冷たかろうが関係ない感じ。
ワンテンポ遅れて、あれ??となっているのが2号。 気にしーの2号なので、遠慮がち。
のんびり平和的なのが1号。一番遅いので、エビが寄ってきてからの食事で、
いつもエビと競りあってます。 - 食べ方と量:
食べるのが下手なのがいまして6号はひどい。 何回も吸っては出しを繰り返します。
赤虫のピロピロ飲みですな。途中で噛んだらええのに、ひどいときはそのまま口から
出てしまって他のものに取られてしまってます(´▽`)。
飲み込みの悪いのは2号3号。いっつも途中まで飲み込んで、 のどをつまらせて、
にっちもさっちもいかないものやから、暴れながら飲みこみます。
争わず、ゆっくりやってくるのは1号です。下に落ちた赤虫を、 ていねいにたいらげます。
これでもかというぐらい長時間で大食いなので、あちこちにワザと落してやってます。
とまぁ、こんな感じでしょうか。
▼一番最初にお腹一杯になって休む8号。流木にお腹をのっけて・・・。
なんちゅーカッコやねん。

▼体小さいのに食べ過ぎ。でもはよ大きくなりや~。
